RaRa通信

RaRa 通信

人生は勘違いでみっけもん

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人生が変わる為にやった事は「立ち蕎麦屋」に入る事だった

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こんばんは おはようございます こんにちは。

今日は

① 立ち蕎麦屋に入ったことで人生が変わった話  と

② 信じられない 借金が あれ?って感じでなくなった話

③ 一度 月収100万円の壁を超えると 他の仕事でも100万円が

  とれる話をします。

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どうぞ 最後まで お付き合いください。

そして 最後までお付き合いくださった方には 恒例の お土産 

用意してございますよ。 (^_-)-☆

 

ブログでは 上記の項目がある場合 それをクリックすると

その文章に飛ぶ というような機能があるみたいなのですが

何分 ブログ初心者なもので 今 がんばっていろいろ

勉強中です。 まどろっこしいとは思いますが どぞ許して下さい。

m(._.*)m

 

本文

昨日の休日は ドライブして来ました。

美しい風景を見るととても幸せを感じますね。(*^ー^*)

 

春なら満開の桜 夏は青い海と白い雲 

秋は紅葉ドライブ 冬は 一面の雪景色

でも 以前の私は美しい風景を見ても

心から楽しむことが出来ませんでした。


お金がなかったからです。
 
毎月毎月やってくる来る支払いのこと。

不安な将来。 

 

病気になって働けなくなったら どうしたらいいの?

一生 節約して生きていかなきゃならないのかぁ。など。

 

頭の中は いつも 暗いイメージで一杯。

美しいものを見れば見るほど

自分とのギャップにせつなくなっていました

 

だけど

そんな毎日とサヨナラする事ができたんです。

カンタンなことだった。

 

でも カンタンすぎて 考えもしなかった解決策でした (笑)

それまでは 悩んで考えて悩んでの繰り返しだったのですが。。
 
その解決策とは

考えるのをやめたこと。

 

そして とにかく何でもやってみるということ。

暗いイメージは追い出して 自分が何をやったら楽しいか!

それだけに集中しました。

 

何をしていいかわからないから行動を起こせなかったけど

何をしていいかわからなかったら なんでもいいから

手あたり次第 どんどんやってけばいいんです。

 

そうすると見えてくるものが必ず出てきます。

 

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それは 解決にほど遠いような ちっちゃい事だったり

全く方向違いの事でもいいんです。

 

例えば 私がやってみたのは

今まで臆病で出来なかった 美味しいと評判の

男性サラリーマンでいつも混んでる立ち蕎麦のお店に

ひとりで入る事。(笑)

 

お蕎麦が好きなのだけど。

うわさでは あの 立ち蕎麦屋が美味しいという話。

でも 自分には 「食べたいけど絶対食べられない」と思っていました。

 

お店の前を通ると 大きな窓や 開いたドアから

見える おじさんだらけの店内

女の人はいってるとこ見たことない。

お店に入るとすぐに設置ちてある券売機

券の買い方わからないから まごまごしてたら

うしろで並んでる人に怒られそう。。。

 

「絶対入るのは無理」と 自分で決めてしまってるから

入れなかったです。 でも 無理と決めなければ

入れるのです。 決めてるのは自分だから。

 

そして 立ち蕎麦屋に入る事を決断しました。

「何かしないと このままじゃ 何も変わらない!

 自分を自分でコーチング!!!」

という 捨て身の態勢

 

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って 読んでる方 何いっとんねん たかが蕎麦屋に。

と お思いでしょうが 本当に 真剣に 私は

立ち向かったのです。 

ひとりで お店に入れる飲食店は その当時

マクドナルド」と「ドトールコーヒー」のみでした。

ファミレスも ひとりで入ってたら

「あの人 ひとりでランチだって 可哀そう」って

思われやしないか という理由で入れませんでした。

 

でも 決めたのです。

立ち蕎麦屋に行くことを。

 

前日までに 数回 蕎麦屋の前を通って

まず 最初の難関の 券売機をクリアすべく

券を買ってるおじさんの手元をみて研究しました。

すいてる時間もチェック。

そば作るおばさんたちが いい人そうかもチェック。

そして 帰って来てシュミレーション。

 

いよいよ 結構当日!

蕎麦屋の店の前に行ったら なにがあっても

 引き返さない」 と自分に誓い

私は 果敢にも その

立ち蕎麦屋という名の おじさんのプールへ

ザッブーーーンと 飛び込みました。

 

すいてる時間を狙ったのですが お店に入って

愕然としました。

 

おじさん 3人もいました!

 

あ で、でも その前に 券 買わなきゃ。。

 

じーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

 

トッピングはあったほうがいいから

シュミレーションでは かき揚げと温泉卵で練習していました。

 

ところが!

「かき揚げ」が ないのです。。。 しかも 「温泉卵」も。

 

じーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

立ち尽くしましたが 幸い 新しいお客さんは入ってこないので

また 券売機のボタンを眺めます。

それにしても なんで こんなに沢山ボタンあるんだろ。

 

そして みつけました。 「天ぷらそばうどん」というボタン。

 

「よし コレだ」 押しました。

「卵」も見つけて押しました。

 

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よしよしと。 カウンターに券をもっていくと

そばを作ってるおばさんが

「何にします?」と 聞いてきました。

 

これは 想定外でした。 だって 券渡してるから 

わかるんじゃないのかな?

 

「え? な 何を?とは? な なんですか?」

 

おばさんは 笑顔で答えてくれました。

「そば? うどん?」

 

「(あ そゆことか。) あ おそばでおねがいします。」

 

 ほっ。 ε-(´∀`*)

 

おばさん たたみかけるように 「天ぷらはどうします?」

 

「(。。えええ? また 質問きたーーー。 天ぷらってーー?)」

 

カウンターの上には 「春菊の天ぷら」と「かき揚げ」が

並んでいました。

 

 

「どっちの天ぷら?」 というので

 

「 (なるほど ここで選ぶのか)あ では 春菊でおねがいします。」

 

そして 無事 わたしは おばさんから 「天ぷら月見そば」を

受け取ることが出来ました。

 

そして そばつゆの出汁の香りをかぎ。

春菊の天ぷらを 箸で ちょんちょんとおして そばつゆに

ひたし ひとくち お蕎麦をすすると。。。

 

「。。。。。おいしぃーーーーい 美味しすぎるぅううう

 

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立ち蕎麦屋にして 何だこの完成度の高さは。 蕎麦の香りがつんつんする

くらい引き立っている。 そしてこの春菊の天ぷら。 なんて素敵な

脇役なのだろう。 

 

お蕎麦を半分くらい食べてから たまごをそーっと箸でわります。

そして お蕎麦ごとそーーーっと たまごをすくって

食べるのが 私流。

 

あああ うみゃい。 うみゃいよぉおおおおおおおおおお。

 

わたしは この地に住んで早1年。 なんてことをしてたんだろう。

この店の蕎麦を食わずに いたんかい! 

ああ もったいなかった この1年。

 

と 頭の中はそのような「後悔とうまい」が

高速で交互にでてくる  トランプのカード状態となっていました。

 

自分自身をガチガチに縛りあげてる 「それは出来ない」という

観念から 自分を解き放すことが出来た瞬間です。 

 

そして立ち蕎麦屋に入るという小さなことだけど 

私にとっては 大きな成功 だった! ♪(*’▽’)

 

その小さな成功をどんどん経験していって

いい気分を体感していってたら いい事が次々にやって来ました。

 

立ち蕎麦屋に入れたら もう 次 コワい店はありません。

 

その後 いい事が起こり始めたため 収入が増えて借金も減り

1日100円の生活が 200円になり 500円になり

外食にお金をかけることができたのです。

と 同時に

なんと 「ひとり立ち蕎麦」をクリアしたら

「ひとりファミレス」「ひとり居酒屋」そして 

「ひとり回転寿司」「ひとり焼肉」

「ひとり個室ふぐコース」

までも 普通にできてしまったんです!

 

これが 成長です。

 

信じられますか? 

 

(あ 少し 補足します。

決して 一緒に食事するお友達がいないという

わけではありません。 (^、^; 

 

1日100円の時は建築会社の営業ウーマンでしたが そのあと

独立して 雑貨ショップなども やってたから

お客さんや取引先など 交友関係もひろかったです。

ですが 食いしん坊なため 「今日 焼肉食べたい」と

仕事中 思い始めると 一緒にいく人がつかまらなかったら

ひとりでも 食べたいものを食べるという習性だったのです。)

 

結局 「突破口」 これですね。

突破口をみつけたら うまいこといきます。

それは 必ず見つかります。

 

わたしのバイブル↓
本当にこの通りでした。

 


借金まみれで 桜を見ても 

「来年の桜はどんな気持ちで見上げてるだろう」としか

頭になかった私が 

「やっぱり 幸せになりたい!」とあきらめていなかったから

ミラクルが起きてきはじめて 数年で 

その借金が キレイになくなりました

 

そして なくなっただけではなく

借金返すためになんとか 稼いだいたから

その毎月の収入 月収100万円は そっくり 

自分のものとなったんです。

 

その時は 月収100万円でも 一日100円の生活

していました。 

給料日25日に入金されて 27日には借金含めて80万円以上

引き落としされるからです。

 

今思っても ほんと よく働いていたなーと思いますし

奇蹟みたいな話ですよね。

なんのキャリアも資格もない転職女が 月100万稼ぐとは。

 

でも でも 一度 100万の壁を越えたら 

他の仕事をしても 取れるようになったことも

引き寄せパワーと 成功体験の積み重ねだと思います。

 

あの つらい時期の自分に 言ってやりたいです。

 

「なんとか人生を変えたいと

 いろいろなことを 試みて

 やぶれかぶれで まったくお門違いと思われる

 入れない立ち蕎麦屋に 勇気出して入ってよかったね。

 その 蕎麦屋の出口が 

 幸せへの扉だったのだよ。

 大丈夫 もうすぐ いいこと たーーっぷり来るよ♪」

 

 今日も ここまで 読んでくださり ありがとうございます。

 手ぶらでお帰しするのも 申し訳ない。

 

はて なにか ないだろうか。

戸棚に いいもの あったかな。

 

 

 

 

 

 

では 

 

 

今 作りたてホヤホヤ

 

 

 

 

「グッジョブカード」記念すべき 第1号をどうぞ。

 

 

 

 

 

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もらってくれて どもありがとうございました。

m(._.*)m

 

なぜ ヘタなのに絵を描くのかについては

www.rarahappy.pink

 

借金の話はこちらにもあります。

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